経理業務自動化支援

1.まずは銀行やカードの取引明細の自動仕訳から

TKCの会計ソフトFXシリーズ(e21マイスター、FX2、FX4クラウド)には、Fintechサービスを使って、銀行の取引明細やクレジットカードの明細を自動で受信して、自動で仕訳計上が出来るようになっています。
会計ソフトへの仕訳入力の多くを占める、銀行の取引明細とクレジットカード明細の経理自動化で、大幅な省力化が可能になりますので、当事務所では、まずはこちらからお勧めしています。

TKCのFinTechサービス


2.レジでの売上の多い会社には、タブレットPOSレジデータの自動仕訳

店舗での売上の多い業種の場合には、タブレットPOSレジからのデータ受信機能を使って、自動で仕訳計上が出来ます(FXシリーズ)。
Airレジ、ユビレジ、スマレジについては、自動受信したデータで会計ソフトに自動で仕訳計上できますので、お勧めしています。
その他のレジについては、CSVデータで出力することが出来れば、仕訳レイアウトを設計した上で、FXシリーズに読み込ませて、自動仕訳計上が可能になりますので、業界独特のシステムをお使いの場合でも対応可能です。

2.レジでの売上の多い会社には、タブレットPOSレジデータの自動仕訳

3.給与計算関連事務も自動化

給与計算関連の事務は、残業時間、有給休暇日数の管理、マイナンバー管理、振込作業、源泉税・住民税の納付管理、給与明細の印刷・配付、社会保険関連手続、会計ソフトへの仕訳入力等、非常に煩雑で、しかも機密情報を扱うため、神経を使うものです。
TKCの給与計算ソフトPX2を活用して、タイムレコーダーとのデータ連携、給与振り込みデータ作成、会計ソフトへのデータ連携と自動仕訳計上、WEB上での給与明細提供など、給与計算関連事務のかなりの部分を自動化することが出来ます。

戦略給与情報システム
PXまいポータル


4.現金支払の経費処理も自動化

キャッシュレス決済の遅れている国内では、依然として現金での支払の割合が多いのが現状です。
現金支払いの領収書については、TKC証憑ストレージサービスを使って、会計ソフト(FXシリーズ)に自動仕訳入力することが可能です。
TKC証憑ストレージサービスは、電子帳簿保存法のスキャナ保存制度に完全対応しているため、紙での保存が必要ないため、領収書をファイリングして10年間保存する手間も省くことが出来ます。

4.現金支払の経費処理も自動化
TKC証憑ストレージサービス


5.売上や仕入・在庫についても経理自動化

TKCの販売・購買情報システムSX2を使うと、販売・仕入について、業務ソフトへの入力と会計ソフトへの入力を2重で行う必要がなくなり、SX2から会計ソフト(FXシリーズ)に自動で仕訳計上されますので、大幅な省力化が図れます。
SX2以外の他社ソフトでも、CSVでの外部データ出力が出来れば、会計ソフト(FXシリーズ)への仕訳読み込みは可能ですが、取引先や商品など、マスター修正時のメンテナンスやOS対応のシステム改訂などを考えると、中長期的な経理自動化効果という面ではSX2をお勧めしています。

戦略販売・購買情報システム